2012.06.14 Thursday
category: random

批評

「 批評の持つ創造への最大の貢献とは、アーティストが自分自身の作品についてより良く知る為の手助けをする事である。」

"The largest contribution which critique has to creativity is that it helps artists understand their own works."

2012.01.02 Monday
category: random

three things

which drive Noam Chomsky

1. longing for love
2. search for knowledge
3. unbearable pity for the suffering of mankind

1. 愛への熱望
2. 知の探求
3. 人類の苦しみへの耐えられない哀れみ

2011.12.28 Wednesday
category: random

War on Working Class

 "The war against working people should be understood to be a real war. It's not a new war. It's an old war. Furthermore it's a perfectly conscious war everywhere, but specifically in the US...which happens to have a highly class-conscious business class.....And they have long seen themselves as fighting a bitter class war, except they don't want anybody else to know about it."

労働者に対する戦争は、本物の戦争として理解されるべきである。これは新しい戦争ではない。これは古い戦争である。さらにこれはあらゆる場所で、しかし特に、階級にとても敏感な労働階級が大勢いるアメリカに於いて、完全に意識されている戦争である。この労働階級は、苦い階級戦争を長い間戦ってきた事を自覚している。しかし、ただ、彼らはこの事を誰にも知られたくない。

-Noam Chomsky

2011.12.25 Sunday
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Noam Chomsky on Capitalism


2011.08.29 Monday
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sls



2011.08.04 Thursday
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untitled(香港)



2011.08.02 Tuesday
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untitled(本栖湖)


2011.06.11 Saturday
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untitled

 Midori Ogino (1908 - 2011)

2011.04.20 Wednesday
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ハエトリグモの求愛パフォーマンス



アリゾナ・ジャンピングスパイダー。音がすごい。
これはどうも人には本来聞こえない音(振動)をレーザーを使って録音(?)してるらしい。



ピーコック・ジャンピングスパイダー。オーストラリアにいるハエトリ。3:00からの動きがすごい。

2011.04.12 Tuesday
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a thought



原宿でのグループ展に誘われたので作品を作ったんですが出展を拒否されてしまいました。まぁ、当然だと思う反面受け入れられるくらいの主催者側の柔軟さをどこか期待していたかも。

この展示は第2回目で1回目(去年の10月)の時にも参加させてもらいましたが、主に東京で活動している若い(是非は別としてストリートアートと カテゴライズされる事の多い)アーティストのエディション作品(プリント)のみのグループ展で、原宿のキャッツストリートという立地も含め、普段アートを購入する機会の無いような若い子にも気軽に楽しんで欲しいという主旨があるようです。

去年の10月(一回目の展示の時)にも似たような事をブログに書いたんですが、結局、この展示はタバコ会社(アメリカンスピリット)の協賛があったおかげで実現している展示で、未成年を含む若い子たちをターゲットにしているのにも関わらず、中毒性のある製品を結果的にアーティストが推奨してしまっている事が非常に残念です。

10月の時のオープニングには嫌な予感がしたので行きませんでしたが、やはり女の子が無料で大量のタバコを配布していたようです。どうしてもそれをただ傍観しているわけにはいかなかったので、前回の展示(そのものというよりはアーティストの責任感の無さ)に対して否定/批判的な作品を作ったんですが、また誘われたのでまた否定的な作品にしてみました。しかし、今回のはあまりにも露骨にアンチだったようで、展示は出来ませんという事でした。まぁ、検閲ですね。

別にタバコ吸いたいという人は勝手にやってくれてて構わないですよ、もちろん。そんな事を問題にする気は全くありません。ただアーティスト側に自身の持つ社会への影響力に対する責任感が希薄すぎる。参加しているアーティストも多くは喫煙者なんだろうと思う、しかし、自分が吸っているからってそれを若い子に勧めるのはおかしい。企業のアートに対する協賛というのは良くあるし、それを全て否定するわけではないが、どこかで線を引いていかなかったらダメなんじゃないか? 世の中にはもっと重要な問題がたくさんあるし、タバコなんてどうでも良い事かも知れない。でもこういう小さい事でもアーティストとして立場を明確にしていく事、自分の作品の置かれる環境、自分の作品が社会に与えるだろう影響、そういったものに責任を持つのは大事なことじゃないだろうか?そんなことを考えるヒントになってくれるととても嬉しいです。




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