7



祝!
とりあえず1週間続きました。1日1枚。
さくさくっと、この調子だったらいけそうです。

6



シジュウカラ

4



うーむ。なんだろう。これ。

3



どれも厳密にはあんまり「ドローイング」という感じじゃないですけどね。「習作」?

2



「無題」


1



えーと、今日から2月の展示まで毎日1枚ドローイングをアップしていこうと思います。
続くか相当怪しいですが。
ちょっとやってみよう。
うん。

で、とりあえず1枚目。
「EN THEOS」ギリシャ語で「内なる神」という意味。この言葉から「enthusia」という言葉が生まれて、それが英語の「enthusiasm」という言葉になったらしいです。日本語だと「熱狂」とか「夢中」かな。何かに取り憑かれたように夢中になってる様子。英語の「enthusiasm」には「自分の中に神がのり移った」というような意味があります。


"Appassionata"



"Appassionata" 1st Movement, Beethoven, performed by Vladimir Horowitz

こっちのValentina Lisitsa仲道郁代の演奏も迫力があって素晴らしいですが、残念な事に埋め込み不可。

映画、「善き人のためのソナタ」はこの曲の、「レーニンはこの曲の大ファンであったが、これを聴くと心を優しくしてしまい革命の妨げになると言って決して聴かなかった」という逸話にインスパイアされて作られたそうです。
この映画大好き。
すべての表現者への応援歌みたいな映画。(笑)偉大な芸術作品への畏怖の念とともに、「アートで世界を変える事が出来る」という気にさせられます。自分自身もアート(他にも自然とか本なんか)に触発されたり、目から鱗みたいな経験というか感動があったから作品を制作してるんだけど、そんな事を再確認させられます。

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